2012年7月25日水曜日

クールケット体験記


クールケットやクールシーツ、敷きパッドをご存知ですか?

知らない方はまずはこちらのクールシーツを取り扱っているショップへどうぞ(苦笑



さて、クールケットを知っている方、でも使ったことがないアナタ!

私、去年の夏に節電目的もあって買ってみたのですが、、
今年は全国的にさらに節電や、西日本では計画停電の話もでているので
今更ながら使ってみた感想を書いて、誰かの役に立てれば・・!

まず、寝苦しい熱帯夜が一気に眠りやすいものとなると思っている方、
そこまで「あぁ!涼しいな!」というほどまでは変わりません。

シーツやクールケット1枚でそこまで変わるなら、逆にビックリです。

たとえばベッドのマットレスにクールシーツを使って、
クールケットを使って寝てみてください。

夜中に暑さで起きることは少なくなります。

また、さすがにクールシーツといえども同じ場所で寝ていたら暑くなりますが、
寝返りを打てばまた少しひんやりと感じると思います。

夏の始まりや終りなど、少し朝晩の気温が日中に比べて下がる時期に
クールシーツを使っていると、少し寒く感じることもありますね。

私は布団通販でクールシーツなどを手に入れましたが、
その前に実店舗で触った時の冷たさを実感してみましたので、
ネットショップで安くて良いものを手に入れたのですが・・。

もしこれから買おうと検討している方は、
まずは実店舗でその効果を自分の肌で確かめてみてください。

2012年7月9日月曜日

下半身の筋肉は大きなエンジン

自動車にたとえると、排気量の大きなエンジンを搭載した大型自動車は、
排気量の小さな軽自動車よりも、多くの燃料を消費します。
そして、排気量の大きなエンジンであるほど、より速いスピードを出すことが
できたり、馬力が強かったりと、大きな仕事をすることができます。

これは、私たちの体でも同じことが言えます。体の筋肉の中で
最も大きな割合を占める下半身の筋肉を使って、ペダルを回転させる
運動は、大型自動車と同じです。

自動車の場合には、消費されるエネルギー源はガソリンですが、
人間の場合は、走り方によって糖質か体脂肪が使われます。
効率的にダイエットをするためには、多くのカロリーを消費する
下半身の筋肉を使うことです。

下半身を使う運動としては、自転車、ランニング、ウォーキングなど
がありますが、自転車以外は、自分の体を自分で支える必要があります。
そのため、体への負担が大きいのです。



一方、自転車は、サドルに座ってペダルを漕ぐため、体を支える必要が
ありません。体への圧倒的に少なく、長い時間運動することができるのです。
これが自転車がダイエットに適している大きな理由です。

ペダル運動は家の中でもできます。
エアロバイクなら、天候に左右されることなく、テレビを見ながら、
音楽を聴きながら、運動することができます。

特にオススメなのがサイクルツイスターです。
これはペダル運動と同時に上半身も動かします。
そのため、消費カロリーがさらに多くなるのです。短い時間でもカロリー消費が
多いので、忙しい方に、とってもオススメです。

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